2007年11月23日、大阪市住之江区にある「ウェルサンピアなにわ」にて行われたスポーツ企画についてご報告します。
当日は快晴。スポーツ企画にふさわしい一日でした。3連休の初日であったにもかかわらず、大人20名子供2名にご参加いただきました。顔ぶれは、春秋会の先生方、そのご家族、事務員の方々のほかに、関西大学ロースクール出身で新61期修習予定の方4名も。
午後1時すぎから、適当にテニス・卓球・バドミントンの各グループに分かれ、それぞれにコーチ役の先生から手ほどきを受け、その後は自分たちで楽しみました。


まず、テニス。コーチ役は、吉田義弘先生。失礼ながら存じ上げなかったのですが、弁護士会の大会で全国に名を轟かせておられるとか。吉田先生は、何と、コーチングしやすいように、たくさんのボールを収納できるラック(名称がわかりません)を持参していただき、能率よく、順番に初心者の参加者の方にボールを打ち、適宜アドバイスをされていました。まさにそこは「吉田テニススクール」のレッスンが行われていたのです。もう一面では、細見先生を筆頭に、そうそうたる経験者組が、優雅で、かつ、ハイレベルなプレーを楽しんでおられました。


一方、体育館では、バドミントンと卓球が行われました。
バドミントンは、田村ゆかり先生と尾崎一浩先生がコーチ役。岩谷親睦委員長、姚(よう)先生が手ほどきを受けた後、オグ・シオ顔負けの激しい打ち合いを演じていました。
卓球は、原野早知子先生がコーチ役。有村先生、岩谷事務所の事務員さんも経験者で、私だけが未経験者でした。私は卓球のフォームを習ったことがなかったので、ラケットを三角をイメージして振るという原野コーチのご指導に目から鱗が落ちる思いでした。その後、それぞれの参加者は入れ替わって楽しみ、私の妻子も、卓球とバドミントンができて大喜びでした。見ものだったのは、卓球で腕を鳴らした者同士の原野・篠原対決。北京五輪出場の前哨戦を思わせるラリーの応酬が繰り広げられ、別世界の様相を呈していました。
楽しい汗をかいた後は、併設のレストランでの懇親会。
おいしいビールがお腹に染み入りました。
コーチ役を快諾して下さった先生方を始め、たくさんの先生方にご協力していただき、ありがとうございました。お蔭様で楽しい一日となりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
以上


