〔日 時〕 平成18年4月20日 正午~午後1時30分 於大阪弁護士会
〔出席者〕 加藤委員長、 平野先生、井上先生、植村先生、北川先生、二宮
〔日 時〕
平成18年4月20日 正午~午後1時30分 於大阪弁護士会
〔出席者〕
加藤委員長、 平野先生、井上先生、植村先生、北川先生、二宮
本年度の研修委員会の進め方について以下の方針を確認
第1 イメージ
1.最小限の労力で最大限の成果を
基本的とも言うべき法律が多数かつ頻繁に改正されている。しかも、その改正も抜本的なものが多く、弁護過誤を犯しかねない危険性が高まっている。
それゆえ、主要な法律の改正につき、短時間で、かつ効率的な研修を行う必要性があると思われる。
2.タイムリーなアプローチ
春秋会の多くの会員の方々が、これまで新たな人権課題・社会問題に取り組んでこられた。
それゆえ、本年も時機に適したテーマを取り上げ、いかなる法的アプローチが可能なのかを検討する企画も設けたい。
第2 研修委員会の開催について
各研修企画はそれぞれの担当者が主体となって実施する。委員会 の開催は極力減らし、3ヶ月に2回程度とし、企画後の食事会などでの打ち合わせで補充する。
次回の委員会は5月10日又は5月17日の何れか参加予定者の多い方とする。なお、今後の委員会の日程調整、会場の確保は二宮が担当する。
第3 企画
1.(予定)
| 時期 | 企画 | テーマ | 担当委員 |
| 7月19日 | 春秋の日 | C型肝炎訴訟 判決を踏まえて | 植村先生 |
| 9月26日 | 研修会 | 消費者問題関 係 | 国府先生、 井上先生 |
| 11月14日 | 研修会 | 環境、行政関 係 | 藤原先生、 北川先生 |
| 12月6日 | 春秋の日 | 未定。その時 期にタイムリーな事件、テーマを取り上げる。 | 二宮 |
| 3月7日 | 研修会 | 刑事手続関係 | 三上先生 |
(実施)
各担当者がそれぞれ責任をもって企画の具体化に努める。
広報用の原稿の依頼は担当者が個別に行う。
例年、講師への謝礼は行っておらず、講演後の食事会の会費を免除することで代えており、本年度も同様とする。
なお、会場、食事会の場所の確保は二宮が担当する。
2.その他企画
1) 春秋ネットで展開されている法律相談等の集約
春秋ネット内での法律相談の中で一般に紹介する価値のあるものを2ヶ月に1回程度取り上げて原稿化し、広報に載せる。
担当: 4月・5月(加藤先生)、 6月・7月(二宮)、8月・9月(北川先生)、10月・11月(井上先生)、12月・1月(植村先生)、2月・3月 (藤井先生)
2) 近時の基本法の改正状況とその要点
自由と正義の「弁護士のための新法令紹介」、月刊大阪弁護士会の「弁護士のための新法解説」等を参考に、近時の基本法の改正状況を、夏、冬の2回程度、一 覧性のあるA4用紙1枚程度にまとめて、広報に載せる。
3) 特別企画
選挙がある場合等状況次第で特別企画を実施する。
4) 政策委員会との合同企画
政策委員会において研修委員会との合同によるシンポジウム企画が検討中との情報あり。平野先生に橋渡しをお願いする。
以上
(文責 二宮誠行)


