
新人歓迎会当日、立派なホテルの大きな会場にまず驚きました。
テーブルの座席表を見ると、金子先生や宮崎裕二先生のお名前を同じテーブルであることを発見し、一気に高まる緊張。その矢先、隣の席の宮崎先生がとても気さくに話しかけてくださり、緊張感がとけました。

歓迎会が始まると、乾杯の際のご挨拶や、それに対する会場の雰囲気がとても温かく、「春秋会」の何たるかが、それだけで分かったような気がしました。
途中で行われた春秋会にまつわるクイズ大会は、新人だけでなくテーブルが一丸となって取り組みました。回答の早さが競われる問題では、読解できないような文字で回答したチームや、審判員の判定に抗議するチームが続出し、白熱した戦いになったことが印象的でした。クイズの内容も工夫をこらして下さり、クイズが一通り終わる頃には、新入会員はプチ春秋会マスターになっていたと思います。

多くの先輩方から新入会員に向けてのお言葉を頂きました。新人の頃に弁護士に向いていないのではないかと思ったことや、弁護士をやめようと思ったこともある、というような話も聞かせて頂きました。
仕事が始まったばかりで戸惑い、迷うことも多かった私はとても励まされました。悩んだことがあればいつでも一緒に飲みに行きます!と皆さん口をそろえて言ってくださり、新入会員は皆、うれしく思ったはずです。

今年の新入会員は人数も多く、諸先輩方は顔と名前を覚えるだけでも大変だとは思いますが、歓迎会での自己紹介でも垣間見えた通り、個性的な面々がそろっているのではないかと思います。今後とも、新入会員一同、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、お忙しい中温かい歓迎会を開催していただき、本当にありがとうございました。


