第1回親睦委員会 (兼懇親会)

月1日19時,第1回親睦委員会(兼懇親会)が開かれました。 場所は天満橋の「Kitchen DINE」,岩谷委員長の行きつけだそうです。 お店を貸切にするほどの参加人数の多さには驚きました。 辛島先生の乾杯の音頭で幕を開け,自己紹介を済ませた後は, 親睦行事の企画を話し合いました。・・・というより,各自がやりたい企画を言いたい放題言っていました。 そしてその結果,以下の予定が決まりました。 6月20日 18:00~甲子園へ行こう7月25日 18:00~天神祭船渡御8月ファミリー企画(インスタントラーメン発明記念館?)9月新人歓迎会(現行司法試験合格者)10月アウトドア企画(ハイキング?)11月スポーツ企画(ボーリング,フットサル,バスケットなど)12月グルメ企画(ワインの会,蕎麦の会,ビールの会など)1月新人歓迎旅行(沖縄?)2月スキー旅行4月お花見 詳しくは行事ごとにご案内しますので,ふるってご参加下さい!
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若手会引継ぎ会のご報告

平成19年4月17日,北新地ポルトガリアにて若手会世話人会の引継ぎ会が行われました。 出席したのは,両年度の若手会世話人及び担当常任幹事です。中でも19年度世話人はその殆どが出席し,意欲の高さを見せつけました。まずは19年度世話人代表の小橋るり先生から,前年度の担当者等に「お疲れ様」のサプライズプレゼントが。 「お花はいらんやろ」とのことで,かまぼこを頂きました。 引継ぎとしては,まず前年度世話人から引継ぎファイルが渡され,内容の説明がありました。そしてその後,1人ずつ自己紹介をしながら抱負を語りました。小橋代表はもちろん,それぞれが自分の趣味と 特性を生かした新企画を打ちたて,非常に盛り上がりました。 18年度代表の小野昌史先生はじめ世話人の方々,お疲れ様でした!そして19年度の皆様,期待しています!
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桜と夜景に酔いしれ

夜桜が満面に咲き誇る4月5日、春秋会主催の花見会が催行されました。大阪弁護士会の06年度副会長斉藤ともよさんや同年度筆頭常幹水田利裕さんら、弁護士、事務員さん合計約15人が参加、桜並木で知られる大阪市北区の安治川沿いの遊歩道を、天神橋からOMMビルまで、約500メートル散策しました。この日は昼間から気温がさほど上がらず、夕方には多少肌寒さも感じました。しかし散策中に、誰の配慮だったのか判りませんが温かいカップ酒が配られ、参加者はカップ片手にふらふら、ブラブラと思い思いに桜の道を楽しみました。 木曜日でしたが、安治川沿いには数多くの花見客が集まり、焼鳥や酒の屋台が道沿いに並んで客を呼び止める光景があり、所々で酔客の歓声が聞こえるなど、周囲全体がわくわくと高揚した雰囲気に包まれていました。これが、ニッポンの花見、風物詩なんですね。 散策後は、OMMビル21階の楽待庵での食事会。途中から辻公雄さんや森下弘さんらも加わって総参加者は25名ほどになり、賑やかな(というかややうるさい)飲み会になりました。 この花見会は、06年度親睦委員会の最後の行事ということで、親睦委員長の市瀬義文さんが確保したのは選りすぐりの名店。出されたコースのレベルは、この店では最も安いものという話でしたが、新鮮な素材を使い、工夫を凝らした創作的な和食の数々に、参加者は大満足でした。 桜こそ見えませんでしたが、21階から窓外に広がる夜景も格別で、こんな花見なら、毎日でも企画して欲しいというのが率直な感想でした。

若手会ー委員長からのご挨拶

若手会代表 : 小橋るり (51期) ■ 若手会代表あいさつ 若手会の代表になりました小橋(こばし)るりと申します。昨年の若手会の活動をみますと,硬軟とりあわせた企画が実施されております。今年もだいたいそのようになると思います。まずは,企画担当者自身のためになる,楽しくなるようなそんな企画を打ちたいと考えています。 今年度の若手会のモットーは,代表者のキャラと同じく,「ぶっちゃけ」です。これはめちゃくちゃでいいということではありません。野放図ということでもありません。今後厳しい時代に突っ込んでいく若手の方とせっかくコミットできる機会に恵まれましたので,粗にして野だが碑ではなく,「で,実際,どうなん?」という実を重視したい,ということです。さらに,「代表」である私の嗜好というものがどうしても色濃く反映するかもしれません。そこはあきらめて下さい。あきらめが肝心です。マイブームは,「和事」です。若手会主催のお茶事などができればと思います。 ここまで読んで頂いた方は,「何,書いてんの??」と怪訝に思われたに違いありません。そう思われた貴方はとても正しい。ですから,どうしても私を支えてもらわなければなりません,若手の方のみなら

親睦委員会ー委員長からのご挨拶

親睦委員長 : 岩谷 基 ■ 親睦委員長就任あいさつ この度、親睦委員長を拝命しました47期の岩谷基です。親睦行事といえば、ワインだとか蕎麦だとかのグルメ系のみ参加し、スキーだとかのスポーツ系は運動オンチで全く駄目、旅行も高所恐怖症で飛行機が苦手なために尻込みしていましたが、親睦委員長ともなればそうもいかないようです。 明日からスポーツジムに通って体を鍛え、観覧車に乗って高所恐怖症を克服しようかと思います。さて、今年の親睦行事ですが、個人的には、家族で参加出来る行事や少々マニアックなこだわりイベントも検討してみたいと思っています。「こんな行事もどう?」というご意見、大歓迎です。私宛にFAX(06-6920-0638)でもメール(iwatani@motoioffice.com)でも構いません。どしどしご提案ください。窮屈な組織的つながりではなく、かといってスタンドアロンでもない、緩やかな人間関係を構築するには親睦行事はもってこいだと思います。少しの時間でも結構です。親睦行事に顔を出して、知らない人に声をかけてみてください。皆さんの知らなかった春秋会が見えるかもしれません。1年間、よろしく御願い申し上げます。

親睦委員会ー委員長からのご挨拶

親睦委員長 : 二宮 誠行 ■ 親睦委員長就任あいさつ 平成20年度親睦委員長に就任しました二宮誠行(49期)です。一昨年度まで若手会代表世話人、常任幹事と連続してお受けしていたので、しばらくは春秋会の会務から離れようと思っていたのですが、今年度親睦担当常幹の吉田之計先生から就任要請をいただいてしまいました。私が一年目のころ同期の若手会世話人になった際、若手会の代表世話人をされていたのが吉田先生でしたので、今回のご要請も何かの縁と思い、よろこんで(?)お受けすることになりました。  みなさん、1年間よろしくお願い致します。 さて、春秋会はよく他会派から、「春秋会は、政策は強いが、組織力がない。」などと言われます。また、春秋会内部から、「春秋会は親睦団体ではなく、政策集団である。」という声を聞いたこともあります。春秋会が政策立案能力に長けていることは多くの優秀な先輩方の努力の賜であり、私たちが胸を張って「自分は春秋会員です。」と言えることに感謝しています。ですが、一方で親睦団体としての性質を併せ持つことは決して矛盾ではないと思います。むしろ、弁護士の数が激増し、若手が会員の半数近くを占めるようになった昨今では、親睦企画などを通じて会員相互のつながりを強め、仲良く楽しい雰囲気のなかで会員の層を厚くし、組織力を高めていくことが、結果的によりよい政策の実現にも繋がるのではないでしょうか。それに、同じ会派に所属して顔を合わすことも多いのですから、親睦企画などを通じてより一層親しくなれた方が楽しいですよね。 とは言うものの、私自身は、常幹や若手会の担当をするまでは、あまり春秋会の企画に参加していませんでした。何となく、堅苦しいのではという勝手な先入観をもってしまっていました。ですが、一旦参加すると、研修企画では大変勉強になり、春秋会には優れた先輩方が多数おられることを痛感できますし、親睦企画では普段難しい顔をしている先輩弁護士の裏(表?)の顔を知ることができて楽しく過ごせました。政策はやっぱり難しいですが…。私と同じように、これまで春秋会の企画に参加されていなかった方も、まずは肩のこらない親睦行事に気軽に参加していただき、一緒に楽しい思い出を作りませんか。本年度も、既にご案内している甲子園観戦企画「甲子園へ行こう!!」や、恒例の天神祭船渡御、お花見、実業見学、スキー旅行、グルメの会など、春秋会員が楽しく集まれる企画を多数実施していきたいと思っています。 どうぞ皆さん、振るってご参加をいただき、日頃のストレスを安らぎに変えて下さい。お待ちしています。

広報委員会ー委員長からのご挨拶

広報委員長 : 中紀人 ■ 春秋会挨拶 中紀人(43期)です。この度、同期の菊元成典常任幹事からの命令により、一昨年に続いて2回目の広報委員長を務めることになりました。今回も、担当常任幹事である増田広充さん、菊元さん及び広報委員の皆さんに支えていただいて、任務を全うしたいと考えております。今年の課題は、一昨年、構想倒れでできなかった月報のペーパーレス化(ウェッブ化)への道筋をつけること(菊元さんよろしく)と考えております。今年度は、月報は隔月発行とするとともに、即時の情報発信、告知は、春秋会のウェッブページ及び春秋ネット上で行うことなりました。また、会報については、読まれる企画・記事を心がけたいと思っております。また、企画についても、皆様からお知恵、ご意見を頂ければ幸いです。 皆様には、執筆等でいろいろご迷惑をおかけすることと存じますが、よろしくご協力いただきますようお願い申し上げます。

研修委員会ー委員長からのご挨拶

研修委員長 : 島尾恵理 ■ 就任挨拶 今年度の研修委員長になりました46期の島尾恵理です。私は、仕事に役立ちそうな本の広告等を目にするたび、ついつい注文してしまいます。しかし、いざ手元に本が届くと、それだけで満足してしまい、「ああ、今ちょっと時間ないし。余裕できたら読もっと。」と傍らによけてしまうのです。こうして、うちの事務所には、「ツンドラ地帯」ならぬ「ツンドク地帯」が形成されていきます。お金がかかるばっかりで、知識は全く蓄積されません。しかし、春秋会の研修は、違います。ただ座って聴いているだけで、お金はかからず、楽しく、業務に役立つ知識がどんどん身についていくのです。なんて素晴らしいのでしょう。講師陣は、春秋会が世界に誇る各分野の専門家ばかり!(・・・の予定)。参加すれば、「目からウロコ」の経験ができること間違いなし(・・・のはず)です。皆様、是非是非、本年度の春秋会の研修企画にご参加くださいませ。

政策委員会ー各委員長からのご挨拶

政策委員長 : 丹羽雅雄 ■ ご挨拶 2007年度の春秋会政策委員長に就任させていただきました丹羽雅雄です。私は、今日まで、政策委員会には参加してきたものの、春秋会活動総体に対しては、少し斜めから見ており、あまり積極的に参画していませんでした。この様な私ですから、政策委員長という重責に耐えうるか不安ではあります。しかし、今年度は、政策委員会活動を通して、春秋会活動の意義と現在的課題について、正面から見据え、より積極的に参画して行きたいと考えております。言うまでもなく、春秋会の綱領には、第1に、「弁護士の基本的使命を自覚し、すべての人々の人権の救済・伸張・確保に努める」、第2に、「すべての人々に開かれた司法を実現するために、弁護士会を含む司法制度の改革と司法機能の充実を積極的に推進する」ことなどが述べられています。私は、春秋会綱領の素晴らしさは、弁護士と弁護士会の歴史的使命を明らかにし、同時に、春秋会活動の目的について、「すべての人々」とともに歩むことを唱っていることであると思っています。 この間、教育基本法の改定や日本国憲法の改定の動きと連動して、国権主義的な潮流が台頭したり、新自由主義経済に帰因した格差社会が拡大する傾向にあります。私達をとりまく、人権活動や司法制度の改革なども、これらの政治過程や社会・経済の動向と無縁ではあり得ません。そして、現在、「基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と唱われた、弁護士法1条の理念や、それを支える弁護士自治が、大きく揺らぎ始めているのではないでしょうか。私は、このような時代状況であるからこそ、弁護士と弁護士会は、「人権と平和」、とりわけ、市民社会からも周縁化され不可視化されようとしている「社会的少数者の人権擁護」と立憲平和主義に「光を照らし」、企業社会を含むあらゆる社会領域に、「法の支配に基づく正義」を実現する必要があると思います。 今年度の政策委員会は何をなすべきかについて、私は、今だ明確な方針を持ち合わせてはいません。しかし、「すべての人々」に向けて、「憲法・平和活動」、「人権擁護活動」、「司法制度改革」「弁護士業務の改革」などに献身的にご努力されている、春秋会の諸先輩や「若手会」の皆様の英知とご指導、ご協力をいただき、近未来に耐えうる「春秋会政策提言」活動を目指して行きたいと思います。 今年1年宜しくお願い致します。 以上

政策委員会ー退任のご挨拶

政策委員長 : 丹羽雅雄 ■ 揺らぐ現代見据え 2007年度の政策委員会は、河野豊、成見暁子、小野順子各会員を中心に、鎌田幸夫担当常任幹事の参加を得て活動してきました。現代社会は、「テロとの戦争」、「新自由主義経済」に帰因する有事法制化や国権主義の台頭、「貧困の拡大化」によって、「平和と人権」思想が大きく「揺らぎ」始めています。国家によって認定された「テロリスト」は、拷問も許容される「法の他者」に追いやられ、ホームレスを始め生存権自体を脅かされる人々が数多く生起しています。 このような時代状況は、弁護士、弁護士会の業務や活動に対しても多大な「影」をおとしています。私達2007年度政策委員会は、このような時代状況を踏まえ、「春秋会政策」の検討課題として、第1に「憲法と平和の課題」、第2に「人権擁護と法の支配に向けた司法制度改革の課題」を2本柱としました。私達は、この問題意識の下で、2007年6月29日「憲法と平和の課題-すべての人々が平和のうちに生きるために弁護士と弁護士会は何をすべきか」、10月11日「法曹人口3000名増員、これでいいのか!徹底討論」、2008年1月31日「21世紀-弁護士・弁護士会に未来はあるか~人権擁護・法の支配と弁護士業務の基礎的条件」を各テーマとするシンポジウムを開催し、「劇団春秋」も旗揚げしました。 また、2007年8月4日には、「春秋会政策委員会夏期集中討論会(夏期合宿)」を開催し、①法曹人口の問題、②刑事司法制度改革、③弁護士業務の改革をテーマに、政策議論を行いました。この間、春秋会内外から、多数の報告者のご協力を得ることができました。これら各企画への春秋会会員の参加者は多くはありませんでしたが、他会派からも毎回参加をいただいており、「春秋会政策」への関心の深さが伺われました。 現在、最後の仕事として、「2008年度春秋会政策誌」の編集に取り組んでおります。時間の関係上、会員間の幅広い意見交換と政策誌への反映という点では著しく不十分となっており反省しています。「大きく揺れ動いている」時代状況であればこそ、弁護士と弁護士会の「立脚すべき原点は何か」を含めて、「春秋会としてのアイデンティティー」が鋭く問われていると思います。 私も、引き続き「この課題の解決」に向けて、春秋会活動に参画して行きたいと考えています。一年間、ご協力有り難うございました。 以上